事前相談(設計・着工前)
厨房の内装工事を始める前に、店舗の平面図面を持って中保健センター 環境薬務課食品衛生担当へ事前相談に行きます。手洗いシンクの個数(厨房用と従事者用で別)、自動水栓またはレバー式水栓の要件、扉付き食器棚の配置などを図面段階で確認します。
名古屋市中区で飲食店を新規出店・開業する店主のための実践ガイドです。管轄保健所の申請手順、手洗いシンク規格から、設備届出書の記入、そして現場の会計をiPhone1台で完結させる「レジレジ」の導入までを順を追って解説します。
栄・錦・大須など中部圏最大の繁華街を擁する中区。居酒屋やカフェの新規出店が盛んで、回転率向上と手狭なレジスペースの効率化が鍵です。 厚生労働省および名古屋市中区が公表しているオープンデータによると、名古屋市中区管内では毎月多数の新規飲食・営業施設が営業許可を取得しています。
厨房の内装工事を始める前に、店舗の平面図面を持って中保健センター 環境薬務課食品衛生担当へ事前相談に行きます。手洗いシンクの個数(厨房用と従事者用で別)、自動水栓またはレバー式水栓の要件、扉付き食器棚の配置などを図面段階で確認します。
内装工事の完成目処が立った段階で、申請書一式、図面、食品衛生責任者の資格を証する書類(調理師免許または講習受講証)、申請手数料(17,000円)を添えて提出します。
店舗完成後、食品衛生監視員が店舗を訪れ、図面通りに施工されているか、シンクからお湯が出るか、冷蔵庫に温度計があるか、ネズミ・害虫の侵入防止設備があるかを実地で点検します。
検査に合格すると数日で「営業許可証」が交付されます。店頭の客から見えやすい場所に掲示し、営業を開始できます。
店舗開業時、高額なPOSレジ専用機(数十万円〜)や据置き型カードリーダーをリース契約する必要はありません。 「レジレジ」なら、お手持ちのiPhoneにアプリを入れるだけで、保健所届出後の初日営業からスマートにお会計を回せます。